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ケイバ〜ケイバ〜美しい〜♪ スプリンターズステークス(G1)結果
2007-10-01-Mon  CATEGORY: 競馬
 先週日曜日、雨中の中山競馬場で秋のG1初戦スプリンターズS(中山 芝1200m)が行われました。

 先週末半期末と言うことでばたばたしてて、予想を書こうと思ってたんだけど結局書けず仕舞いで週末になっちゃいました。

 前日から降り続く雨のせいで馬場は不良。これだけ重たいなら高速決着にはなら無いだろうし、パワー勝負になるんじゃないかと。

 F1放送が延びたせいで、フジテレビはパドックも放送してくれず、馬体を見る事ができなかったのでちょっと予想がしづらいとこもあったけど、前目に行ける馬を中心に5頭に絞ってみた。

 1枠1番「アイルラヴァゲイン」、3枠6番「サンアディユ」、6枠11番「ペールギュント」、7枠13番「メイショウボーラー」、8枠15番「スズカフェニックス」。

 前走馬場の悪いアイビスサマーダッシュで上位だった馬と、中山での良績馬、これに馬場の悪かった高松宮記念で勝った「スズカフェニックス」を追加して、5頭BOXに1000円ずつ。

 パワー勝負なら人気になっている牝馬は全部消して良いと思ったんだけどね・・・

 レースは泥を跳ね上げながらスタートし、「メイショウボーラー」は行き足がつかず最後方から・・・中山巧者の「ローエングリン」がすばらしいスタートを切るものの控えた為、「アストンマーチャン」が思い切ってハナを切る展開に。

 逃げの中館の本領発揮で、快調に走る「アストンマーチャン」をどの馬も追わないまま最終コーナーへ。

 直線も短く、馬場も荒れた中山では、後ろから来る馬は全て不発。そのまま「アストンマーチャン」が押し切って優勝。2着は「アストンマーチャン」に3/4馬身まで追いすがった「サンアディユ」3着「アイルラヴァゲイン」。

 この馬場で3歳牝馬の優勝という結果には、もう根本的に予想が外れてしまったわけで、手の打ちようが無いって感じ。最内の経済コースを逃げた中舘騎手の乗り方が全てでした。

 ある意味負けてサバサバしたって感じもしなくないんで、気持ちを切り替えてこれから3歳クラッシック2つがんばりたいな。秋華賞は堅そうだけど、菊花賞は荒れる要素も有りそうだし。

 その前に天皇賞の前哨戦「毎日王冠」と「京都大賞典」のG2が2レースあるんで、こっちもがっちり押さえておかないとね!!
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2度目でも慣れないもんだ
2007-09-27-Thu  CATEGORY: 雑記
 8月末あたりから色々忙しくて、ここも放置気味って言うかもろ放置してたわけだけど、これからは秋競馬も始まる事だし、また書き始めようって思ってますよ。

 まぁなぜ忙しかったかといえば、9月中旬の3連休にやっと式を挙げる事ができ、式の前日に入籍なんて事があったわけで、晴れてまた既婚者の仲間入り。

 離婚した当初はもう結婚はこりごりなんて思っていたわけだけど、7年も経つと考えも変わるもんだね。最初奥さんも式挙げる事にはあまり執着してなくて、面倒くさがってたんだけど、やってみたら結構楽しかったらしく、また一区切りもついた事で喜んでる。

 今回の式では媒酌人も立てず、親戚の他はごくごく一部のお世話になった人以外は呼ばず、こじんまりとした感じにしたんだけど、これがなかなか好評だったみたいで「アットホームな感じがよかったね」って、いろんな人から言われてまずは一安心。

 逆にこっちは内輪だけなんで何言われるかわからず、結構ヒヤヒヤもので2回目とはいえ緊張したし疲れたぁ。まぁこれから先はもうしないと思うし、する気も無いんで良い思い出という事で。

 一緒に暮らしてた期間が長かったせいか、式を挙げる前のまでの暮らしと、後の暮らしでは、生活のリズムは今までと大きな変化はないし、自分達も何も変わってないから、彼女が奥さんになった事を、忘れちゃってる事の方が多かったりする。子供ができれば父親や母親って立場が追加されるんで、変化もあるんだろうけどね。

 式は大きなイベントだけど通過点でしかなく、本当のゴールはまだまだずっと先にあるんだろうって思うけど、実際何がゴールなのかもよくわからない。目標を持ってそれに向かって2人で一所懸命なんていうのも性に合わないんで、日々楽しく過ごせれば良いかなって思ってる。

 これまで通り、片意地張らず今までのスタンスでいけたらいいんだろうけど、実はこれが一番難しかったりするんだよね!
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ファイナルファンタジー12インターナショナル版
2007-08-20-Mon  CATEGORY: ゲーム
 8月9日に「ファイナルファンタジー12 インターナショナル ゾディアックジョブシステム」発売されました。昨日まで夏休み10連休だったんで、休み中は結構やってたんだけど色々忙しくて、やっと「ミリアム遺跡」までクリア。

 通常版から色々変更点もあるみたいだけど、一番の変更点はジョブとライセンス。タイトルにも「ゾディアックジョブシステム」と入っているが、ゾディアック(12星座)になぞらえ12のジョブが用意され、各々のジョブには独自のライセンスボードが用意されている。

 基本的に1度ジョブを選択すると、そのジョブは変更できないようで、最初のジョブ選びは結構悩む。まぁヴァン(シカリ)、バルフレア(機工士)、フラン(弓使い)あたりは、キャラに沿って選べばすんなり決まりそう。パンネロは序盤の回復役で安易に白魔道士にすると後がつらいかもな。

 大灯台で魔法が使えなかったり、武器が使えなかったりするイベントが今回もあるなら、下手にジョブを偏らせると痛い目見そうな気がする・・・

 バッシュとアーシェはジョブを決める最後の2人になるわけだけど、前4人を上のように決めると、後は攻撃担当と魔法攻撃担当に設定したくなるわけで、バッシュは「モンク」「ブレイカー」「もののふ」「ウーラン」「ナイト」の中から「もののふ」を選択。アーシェは「時空魔戦士」「黒魔道士」「赤魔戦士」から、バランスのよさそうなんで赤魔戦士を選択。

 時空魔道士ってガンビット組みづらそうだし、黒魔道士だと魔法の効かない相手だとまったくの役立たずになっちゃうんで赤魔戦士にしたんだけど、バランスがいいって事は、中途半端にしか育たない可能性もあるんだけどね。

 まぁ、最初の1回目はこのパーティーで行ってみようってって事で。(とはいっても
、多分1回しかやらない気がするんだけどね・・・)

 さらに今回の変更点というか改良点では、L1ボタンでゲーム速度を変更する事ができて、4倍速への切り替えができるようになった。4倍速はフィールドを歩くのが早くなるだけでなく、戦闘も4倍速になり、コンフィグで戦闘速度を最速にすると、何やってるんだかわからない位目茶目茶早い。

 前作通常版のFF12では街中をあっちこっち歩き回ったり、マップの入り口からダンジョンの入り口まで延々と何も無い通路を歩かされたりしてウンザリした事も結構あったけど、このシステムのおかげで広い街でも、フィールドマップでもサクサク進められるんですごくイイ!

 昔ファミコンかスーファミで出てた、「天地を喰らう」で赤兎馬取ってから移動速度が倍になったときは、目茶目茶早くて感動したけどその倍だからね!!でも、「天地を喰らう」の後に普通のRPGやったら、移動が遅く感じでイライラしたなんて事もあったっけ・・・

 ガンビットさえちゃんと組んでおけば、超高速でフィールドを歩き回ってる間にガンガン戦闘もこなして、ライセンスポイントや経験値が入ってくる。4倍速で歩き回ると時間がたつのも早いわけで、ライブラを掛けておいでもすぐ切れちゃって、それに気づかず罠に突入しちゃう事もしばしばあるので、アクティブメンバーの誰かしら一人には、アクセサリのバングル(ライブラ永久効果)を装備させておいたほうがいいかも。

 そんなわけで、ライセンスポイントの貯まり具合は相変わらず早く、今回は戦闘が早いせいか特にそう感じる。今キャラのレベルは30台なんだけど、ライセンスは9割がた取り終わり、残すは一部高額ポイントが必要なライセンスとミストナック、召喚獣だけ。

 召喚獣は、ライセンスボードでどこかの離れ小島に繋がるようにして取るのが良いのかな。自分が今回選択したジョブだと、最初の召喚獣は「もののふ(バッシュ)」、二番目は「シカリ(ヴァン)」が、召喚獣獲ると離れ小島と繋がるから。誰が獲るというより、このジョブの人が獲るって感じで。

 まだこれから獲る召喚獣のライセンスは、ボードのどこが開くのか判らないんで、今のところ保留中。ミストナックの方を先に取っちゃおうかな。ミストナックも全部が取れるわけじゃないんで、どこを開くかはその後ろにあるこれから開くライセンスと相談しながら。

 白魔道士のパンネロはHPが低すぎて、ボス戦モブ戦ではすぐ死んじゃって使い物にならないから、MaxHPが上がるライセンスを獲得できるようになるミストナックを優先的に開いていくようにするかな。

 実は通常版FF12はバハムート突入直前(ヘネマラソンに飽きて・・・)で、他のゲームに移っちゃってエンディング見てないんだよね。今回はこれから戦国無双2猛将伝がでるんで、それまでに何とかエンディングが見たいと思っていたんだけど・・・間に合いそうも無い。

 彼女に先に猛将伝をやってもらって、自分はこっちを終わらせてからにするかな。
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ロケットガール
2007-07-25-Wed  CATEGORY: 雑記
 またまたアニメの話なんだけど、今度はNHKではなくでWOWWOW。今年の1月から5月までノンスクランブル放送していた「ロケットガール」。もう本放送は終わっちゃってます。

 宇宙物SFだけど、巨大ロボットや巨大宇宙船や異星人等は出てこない近未来の話で、ひょんな事から女子高生が宇宙飛行士になり、有人打上機に搭乗して宇宙へ行くストーリー。「ふたつのスピカ」と「プラネテス」を足して2で割って、コメディ色を強くした感じかな。

 NASDA(今は統合されて違う名前になってるらしいね)が監修していて、結構本格的な内容になってるんで、観ていてこれはないだろう的な事も無い。ちなみにSSAの那須田所長の名前は、ここから取ったんでしょう。(笑)

 ロケットは打ち上げるのも大変だけど、有人の場合はさらに戻ってこなきゃいけないわけで。この作品でも、打ち上げの苦労はもとより、戻ってくる際に様々なトラブルが発生し、それを克服して帰還したりと、アポロ13のようなシリアスな状況に遭遇したりする。

 小さい頃にアポロ計画の本を読んだ事があって、今もそのときに目にした内容が頭に残っている、そこには「大気圏突入の際の宇宙船のコントロールは、10m離れた自動販売機にコインを投げ入れるようなもの」と言うような事が書いてあった。距離はもしかしたら10mじゃなかったかもしれない。

 しかし距離が何mだとしても、たとえ1mでもコインがちゃんと入るとは思えない。大気圏突入はそれくらい難しいって事らしい。

 進入角が浅ければ弾かれて宇宙の彼方へ飛ばされてしまうし、深ければ落下速度がつきすぎて燃え尽きてしまう。速度も合わせなきゃいけないし、マニュアル操作じゃできる気がしない。

 そんな事のできる(実際にコインを投げ入れられるわけじゃないだろうけど)宇宙飛行士って、超人のように凄い人たちで、自分は一生宇宙飛行士にはなれないと思ったものでした。

 「スピカ」でも「ロケットガール」でも、肉体訓練以外にちゃんと勉強もしている。普通に物理や電気を勉強している。自分は大学で物理を専攻してたけど、普通の仕事、ましてや日常生活ではそんな事は忘れていてもまず問題ないが、彼女等にはそういった知識が、命に係わる知識として活かせる場面がそこにはある。

 学んだ事が活かせる環境は羨ましいけれど、その学んでる事の意味や重大さが、凄いプレッシャーになりそうで怖いだろうなって思う。

 色んな意味で、自分はアストロノーツにはなれないだろうし、やっぱり地球の重力に縛られたただの人なんだろうって思うよ。
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守り人シリーズ
2007-07-02-Mon  CATEGORY:
 今回もアニメの話が続いてなんだかなぁと思うけど、土曜の朝、NHKのBS2ででやってる「精霊の守り人」の話。前回同様NHKのアニメの話題な訳だけど、別にNHKの回し者じゃないんで(笑)

 これは第1話から続けて観ているんだけど、何の予備知識も無しに観始めたんで、最初の頃は話の内容がよくわからなかった。しかし絵柄は凄くきれいだし、動きも結構良いんで、続けてみてるとだんだん面白くなってきた。

 今のところは短槍使いの女用心棒バルサが、訳有りの皇子チャグムを追っ手から守りながら、市井で暮らすといった状況。

 主人公バルサは、幼馴染の薬草師タンダの協力を得ながら、用心棒家業をしながら暮らしていた。

 第二皇子チャグムは体の中に精霊の卵を内包していて、その精霊の卵の影響で国に疫災が起こると思われているため、実の父親である王から殺されそうになる。そこでチャグムの母親が用心棒としバルサを雇い、チャグムを王宮を逃がすよう手筈する。

 話としては、東洋系の呪術や精霊といったファンタジー要素の強い話ではあるが、王家や国家、その地に住まう人々の生活等がストーリーに織り込まれ、登場人物の人間臭い話を中心に進められていく。

 原作はもう10年程前に発表され、今年の初めに最新刊「天と地の守り人」が発表さている。今年4月には新潮社より「精霊の守り人」と「闇の守り人」の文庫本2冊も発刊されている。

 バルサはストイックで武術家気質の30代女性で、世間知らずだが皇子としては素直な性格であるチャグムとのコンビは、姉弟というより母親と息子といった親子関係であり、チャグムのすれていない性格が、こういった東洋系のファンタジーにありがちな、ドロドロした面や、逃避行といった暗くなりがちな話を払拭してくれているようで、観ていて嫌な感じがしない。

 東洋系のファンタジーでは、以前十二国記も観ていたけど、NHKはこういうの作ると上手いね。民放と違って視聴率があまり影響しないせいか、長編物のいい話をじっくりちゃんと作るし、時折挿入されるオリジナルのサイドストーリもよくできてると思う。

 メジャー3rdシーズンの本放送が先週終わっちゃって、再開が2008年1月からという事で、それまで精霊の守り人と電脳コイルを観て楽しもうかなって感じで。
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